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ボクダイモリ

Life is like a Game

今年9月に読んだ本

こんにちはー

今回は今月中に読んできた本を紹介したいと思います。
最近は通勤中の電車内で本を読むことが多いですが、読書に費やす時間が
減ってきている気がします。ゲームばっかりやってるからですけど…。
もう少し読書時間増やさないとね。

それじゃ1冊目

屍者の帝国 (河出文庫)

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屍者を蘇らせる技術が普及した19世紀末の大英帝国が舞台。
屍者と生者の違いとはなにか?魂とは何か?という問題を考えながら主人公が世界中を駆け巡る話です。
この本を書いた人は円城塔さんですが、おおまかなプロットを描いたのは伊藤計劃さんで、一応お二人の合作みたいな感じになってます。
それと今年の10月2日に劇場でアニメとして全国上映します!僕は絶対見ます!

2冊目
折原臨也と、夕焼けを (電撃文庫)

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現在アニメで放送中のデュラララ!!の外伝?になります。時系列的には原作の13巻目以降のお話。
今作も本編同様臨也がいろいろ悪巧みしてます。しかも、舞台は池袋ではないので周りにはそれを止める人がいないせいで臨也さんかなりはっちゃけてます。
デュラララ好きな人は楽しんで読めると思うのでオススメです。

3冊目
マグダラで眠れ

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こちらもライトノベル狼と香辛料の作者、支倉凍砂さんの最新作。
舞台は錬金術なるものが存在する世界。
錬金術士の主人公が仲間と共に自分たちの夢を追いかけていく物語です。
毎回何かしらのハプニングに見舞われているので割と展開は早くて安定して楽しめます。
支倉さんの書く言い回しとかがけっこう好きなので、全作品を一度は読んでおきたいですね。

最後に「屍者の帝国」の関連作品として以下のもあげときます!
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

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ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)

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ちなみにこの2つも劇場化する予定です。気になる人はぜひ!

それじゃまたねー